野球検診

野球では肩・肘の障害はよく起こる外傷です.投球動作では赤い枠の時に痛みを訴える場合が多いです.

特に小学校,中学校の時期は骨などが未発達の為,関節周囲の骨組織に障害が起こり疼痛や機能障害の原因になります.放置すると後遺症として肘の動きが悪くなる場合があります







ある研究では少年野球を行っている901名に対して肘の運動障害の有無を調査した結果,447名,約50%に運動障害が有ったと報告が有りました.

野球肘・肩は早期発見・早期治療・予防が大切であり,当院では予防活動の一環として「野球検診」を行っております!!

検査内容
X-P検査.超音波エコー検査,身体動作評価(肩・肘・体幹・下肢) 可動域・身体能力検査を行います.※検査にて異常が見られれば,健康保険にて治療を行う事も可能です


少しでも思い当たることがあれば,当院の検診を受けてみてはいかがでしょうか

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